マインドフルネスと瞑想の違い(個人談)
みなさん、こんにちは。
私は今、マインドフルネスの勉強をしているのですが、
それまでは、ヨガをベースにした瞑想をしていました。
瞑想とマインドフルネスの違いには
科学者やその道を極めた人の正しい見識があると思います。
これは、素人の私の個人談です。
ヨガを含めて、瞑想をするときには、
自分の呼吸に注意を向けつつ、
ある感情がわいてきても、それを受け止めて、流してあげて
心を無心にし、深く静かに無の世界をゆったりと旅をしている感じがします。
時には、宇宙とつながったような感じがしたり、
自分が大きな世界の中に融合されたような感じがして、
気持ちが落ち着きます。
マインドフルネスは、瞑想の一種ですが、
今を観察すること、それを言葉にして、体験することです。
呼吸の観察は基本的なマインドフルネスですが、
日常生活を送っている時にも、マインドフルネスは出来ます。
私の場合、お料理を作っている時、
野菜を切りながら、野菜を観察しつつ、自分の呼吸や体を観察する癖がつきました。
すると、野菜をきちんと切りたいがあまりに、
腕や背中がこわばっていることに気付きます。
「あ、力が無駄に入っているな」
という今の自分に気付くこと、これがマインドフルネスだと
思っています。
マインドフルネスの基本は
呼吸の観察になります。
観察と言っても、しずかに座ったり、寝たりして、
意識的に呼吸を観察するわけですが、
毎日、観察を続けていると、
自分の呼吸の違いに気付くようになります。
夏休み中の今は、子供達と毎日、呼吸観察をしているのですが、
朝起きた時、きょうだい喧嘩をしたとき、夜寝るとき
それぞれで、呼吸が違うことを彼らは観察しています。
瞑想には集中力や練習、鍛錬が必要だと思いますが、
マインドフルネスは子供でも、出来ると思っています。
また、先ほども述べましたが、
いつでも「マインドフル」になれる、というのも良い点かも知れません。
いつでも瞑想をすることは、ちょっとハードルが高そうですが、
電車の中で自分の呼吸を観察したり、
仕事をしながら、ふと頭がやらなきゃいけないこと、TO DOでかき乱されている様な時に、
自分の呼吸を観察したり、
自分の感情を観察することで、
少し立ち止まったり、
少し落ち着けたりするのが、
マインドフルネスの良いところかな、
と個人的には思っています。
とにかく、あまり難しく考えずに
今の自分を観察すること=マインドフルネス
と考えて良いのではないかと思っています。
それでは、今日も良い一日を。
#マインドフルネス
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