謝ることが怖いけれど、謝ることの大切さ
みなさん。こんにちは。
前回のブログで、
心無い人に、厳しいメールを受け取ったお話を
長々としてしまいました。
愚痴のようになってしまって、ごめんなさい。
今日は、その続きです。
実は、私がスマホをPCでバックアップしている間に
私を攻撃してきていたAさんからは7通ものメールが届いていました。
私は最初、怖くて読むことが出来ませんでした。
それでも、仕方なく読んでみると
きつい言葉で私をなじり
人間性を否定し(成人してからは3時間ぐらいしか会っていないのに)
知りもしない私には友人がいない、人を傷付けるばかりの最低の人間だ、とか
夏休み初日を不快な思いにさせて、謝罪もないのか!
人を傷付けた犯罪者め!
弁護士を通じて訴えてやる!
警察に通報してやる!
等など、私が人生で口にしたことのない言葉が
ずらずらと15分ごとに送られてきました。
脅迫メールです。
私が彼女を怒らせた原因は、
彼女のお母さまに了承を得て、
彼女のお母さまの旅行サイトのパスワードを
彼女のお母さまが言っているパスワードに再設定したことです。
しかし、問題は、彼女のお母さまの旅行サイトは
お母さまが管理しているのではなく、
彼女が管理していたことです。
もちろん、パスワードを再設定する際にも
設定後も、彼女のお母さまにはパスワードは連絡していました。
しかし、彼女とお母さまの間での連絡が密ではなく、
彼女が憤慨してしまったのです。
彼女が怒るのは当然のことでしょう。
もちろん、私にも言い分はあります。
でも、それはこうした際には意味を持ちません。
こうした状況下で、怒っている人に、
冷静に、賢く出来る事は、
自分の非だけを認めて謝ることなんです。
もちろん、烈火のごとくに怒っている人に謝ることは
恐ろしいです・・・
しかも、謝ったところで、ボコボコにされるかもしれない・・・
こっちにだって言い分はあるし、
反論したくもなります。
そこをぐっとこらえて、
丁寧に、謝るのです。
謝る必要のないことには、誤る必要はありません。
自分の非を自分がきちんと謝れたことで、
自分の中のモヤモヤも減るかも知れません。
それでも、
乱暴な言葉で攻撃されたことは、
心の傷に残りますよね。
でも、傷付けられたことは、
頑張って、忘れましょう。
自分の誤りを正すことが出来、謝罪できたのですから、
自分が同じ過ちをしない人間に、
1UP出来たと考えてみましょうよ。
0コメント