心無い言葉で傷つけられた時…
こんにちは。
今日は幾分、涼しいですね。
今日、私は、ある人から
心無いメールを何通も受け取りました。
正直、こうしたメールを受け取ると、
凹むというか、
傷つきますし、
もう、メールを見るのが怖くなります…
何通かは読まずに捨ててしまいました。
事の発端を説明すると、
長くなるのですが、
私の母と、Aさんの母は昔からの知り合いで、
私とAさんは子供の頃には
遊んだ記憶がありますが、
お互いに両親が離婚したので、
つい先日会うまでは30年位、
会っていませんでした。
よくある話?かどうかは
分かりませんが、
スマホを使いこなせない、
母とAさんの母の代わりに、
私とAさんが母親達の旅行計画について、
予約方法等を連絡する事になりました。
(ここで、断れば良かったのですが…)
パンフレットはAさんの母が持っているので、
Aさんに、パンフレットの該当部分を
写メしてほしい、と連絡しました。
すると、Aさんは
通信量がかかるし、
子供の受験で忙しいので、
嫌だと連絡して来ました。
この時点で、私としては「は?」という
感じです。
だって、私は彼女に実際に会う数ヶ月前に、
彼女の父親の再婚相手の事について、
調べて欲しいと言われて、
いろんな人に頭を下げて、
情報収集したんです。
確かにその時に、ある方に言われました。
「優しいのは分かるけど、厄介なことは、断らなきゃダメだよ」って。
結局、私の情報のおかげで
彼女は父親の再婚相手から、
慰謝料を手に入れました。
まぁ、そんな事はどうでも良いのです。
彼女は写メすら拒否したのですから。
Aさんのお母さんは電話で旅行を予約しましたが、詳細が分からなくなってしまっていました。
ネットで予約した内容が確認出来る、と
Aさんのお母さんが言うので、
IDとパスワードを聞いて、
私がサイトで確認しようとしたところ、
パスワードが間違っているようでした。
なので、私がサイトに問い合わせをし、
パスワードを、Aさんのお母さんに聞いたパスワードに再設定しました。
確かに、これは余計な事だったと
私も反省しています。
でも、母からAさんのお母さんには
パスワードを聞いたものに再設定したことは
連絡してもらっていました。
しかし、Aさんは激怒…
勝手に母のサイトのパスワードを変えるなんて、人としてどうかしている!
変える前に娘の私に、なぜ連絡をしない!
変えたなら、変えたパスワードを送れ!
確かに言っていることは正しいです。
でも、お母さんにはお伝えしているし、
それに付随した、
普通の人間がする事ですか!
この非常識!
二度と関わってくるな!
無責任!
一生現れるな!
などの文言は必要でしょうか?
私がおばさん達の間に入った事は
確かに余計な事でした。
また、パスワードも娘さんの許可なく
変えた事も、良くないと思います。
しかし、
彼女が申し込んだパンフレットを写メ
してくれたら、
私は電話で問い合わせができたはずです。
写メ代がもったいないって、
現代でそこまでケチな人がいるのでしょうか?
長々と愚痴になってしまいましたが、
人生の教訓だと思ったことを
まとめます。
1.人と人の間には入り込まない
2.take takeで一切giveしない人とは付き合わない
3.誰かの為と良かれと思ってしたことも、反感を買うことがあるので、慎重に行う
4.人を攻撃することでしか、自己防衛出来ない人には近づかない
今日は結構凹んでしまいましたが、
明日からは、教訓を胸に、
穏やかに過ごしたいです。
それでは、良い夜を!
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